あのおばあちゃんの競技麻雀


 

こんばんワイン

 

なんちゃって(^-^ゞ  みなさんこんばんは

新型コロナウイルスもひと段落し、様々な町の活気が戻っていますね

 

僕は、Mリーグなどで、今注目されている、競技麻雀を青年期からたしなんでいます。

コロナ前までは競技麻雀を対局していましたが、コロナ感染が広がってからは出来なくなってしまいました。

 

今回は僕の通っていた競技麻雀サークルの、あるおばあちゃんの麻雀について書きたいと思います

 


 

そのおばあちゃんは今では80歳を超えているかと思いますが、足元が弱くなっても元気な方で、若い人がいる中でも競技麻雀をたしなんでいました。

 

その方は、比較的自由な麻雀をする方でした。

やがて、その人がいるサークルに入り、今も僕とあばあちゃんはそのサークルにいます。

 

僕はその後、僕はあることに気が付きました。

 

「この人の麻雀は本当は素晴らしいのではないか」と、

 

競技麻雀となると、皆さん礼儀正しくお互いの事を思いやりながらも、

本気で厳しく対局します。

恥ずかしながら、当時の僕はそれをすべての人や自分に求めるような感覚があったような気がします。

 

彼女はあまり競技麻雀は強くありませんが、その自由な麻雀は今も僕の心に響いています。

僕の方がずっとずっと弱かったと、今、思いました。

 

おばあちゃんとのこの出会いがなかったら、今でも僕は堅苦しかったかもしれません。

 

でも、今の僕はちょっと自由過ぎるんですよね(^-^ゞ

まま反省しています(^o^)v

 


 

今後、また競技麻雀ができるかわからないけれど、いつかまたみんなと出会えればと思います。

恥話を長々としましたが どうぞあしからず