別海町鉄道記念公園・記念館のご案内

西春別駅前のいこいの場であり

廃線となった旧国鉄の標津線の足跡をたどることができる

別海町鉄道記念公園・記念館をご紹介します

別海町鉄道記念館 外観
別海町鉄道記念館
別海町鉄道記念公園 外観
別海町鉄道記念公園

記念公園までは徒歩15秒

記念館までは徒歩1分

別海パークホテルのすぐそばにございます


別海町鉄道記念公園

当時の列車が展示されています

西春別駅跡に作られた公園で、当時使われていた汽車や電車の

蒸気機関車「D51-27」、その後ろの車掌車「ヨ4642」、ラッセル車「キ276」が連結した状態で保存されています。


別線で「キハ22 239」の朱色のディーゼル客車も保存されております。 

鉄道記念公園 D51-27
蒸気機関車「D51-27」に、車掌車「ヨ4642」、ラッセル車「キ276」が連結
鉄道記念公園 キハ22 239
ディーゼル客車「キハ22 239」

「別海」「平糸」「光進」「春別」「上春別」といった、標津線本線と厚床支線の別海町に関係する駅名板、線路や踏切も保存展示されています

旧標津線 駅名版
旧標津線 駅名版
キ276の後部の踏切
キ276の後部の踏切


噴水やベンチがあり、緑化整備がされていて気持ちよくおくつろぎできます

記念公園 噴水 広場
別海町鉄道記念公園 噴水 広場
公園内 ベンチからのキハ22 239
公園内 ベンチからの キハ22 239

記念公園の冬季期間中は雪による車体劣化を防ぐため、展示列車はカバーがかけられご覧になれません。

 

冬季期間中は公園内は除雪はされず、積雪で入ることができませんのでご注意ください。


別海町鉄道記念館

旧標津線の充実した資料をご覧になれます

釧網本線標茶駅から西春別駅を経て中標津を通り、標津町まで運行されていた旧国鉄(JR北海道)の標津線。


標津線は平成元年(1989年)4月で廃止になりました。その鉄道資料保存が大きくなされているのが、こちらの別海町鉄道記念館です。

別海町鉄道記念館 外観2
館内


鉄道記念館は入場無料です。

150点以上の充実した標津線資料をご覧になれます。

 

西春別駅の駅名標や時刻表はもちろん、職員の制服、標津線の歴史や統計、廃線時に運行された列車のヘッドマーク、保線の道具、その他歴史写真などの様々な資料が展示されています。

 

根釧台地の開拓に多大な功績を残した旧標津線。沿線には各所に跡地や資料が残っていますが、標津線を学ぶならこちらが最適です。



<入場料>

無料

<開館期間>

通年

<開館時間>

午前9時~午後15時

<閉館日>

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、その翌日が閉館)

年末年始(12月28日~1月7日)


別海パークホテルのご案内

別海町鉄道記念公園・記念館にご訪問の際は、

すぐそばの別海パークホテルをご利用いただければ幸いです。


別海パークホテル 和室
別海パークホテル 和室
別海パークホテル 外観
別海パークホテル 外観

別海パークホテルの詳しい内容は、

こちらのページ上部のメニューからご参照できます


大浴場・「よもぎの湯」をお楽しみいただけます。

バストイレ付きの洋室・和室もございます。

 

お車で2つのコンビニまで1分 

セブンイレブンとセイコーマート

 

◇ 素泊まり1泊6300

となっております



ご予約やご不明な点がございましたら

 ◇ お電話 0153-77-2016 ◇

までお気軽にお問い合わせくださいませ