令和になって思うこと

秋の西春別駅前神社のお祭りの

素人演芸会 開始前の写真です(^-^)


2019年12月29日記

 

昨日今日とゆっくり家でくつろぎました。

僕にとっては、昨年と違いゆっくりとしたお正月を迎えられそうです。

 

みなさんのお正月はどんなお正月になりそうですか?

 

みなさん、いろんな形のお正月を迎えられると思います。

 

僕は今年はいろいろありましたが、なんとか乗り切ることができました。

父と母と一緒に今年を無事に迎えられるのも、もしかしたら幸せなことなのかもしれませんね。

 

初詣は何をおねがいしにいこうかなぁ

 


 

今年から年号が「令和」になりました。

 

先日、CSのプロ野球ニュースの年末特番を見ました。

 

今年もいろいろあったなぁ

来年のプロ野球はどうなるかなぁ

 

そう思ってみていたところ、

その中に、解説者の選んだ平成のプロ野球の名場面の映像が流れました。

 

松坂大輔の155キロの剛速球デビュー

それを上回る大谷翔平の165キロ連発の試合

 

球団創設9年目 楽天の初めての日本一

横浜の38年ぶりのリーグ制覇

ロッテ31年ぶりのリーグ優勝

南海以来26年ぶりのダイエーホークス初優勝

 

日本シリーズでの中日の落合監督が、山井を完全試合目前で交代させて日本一になる

 

岩本勉さんのパリーグ初の投手のホームラン

 

様々な代打満塁ホームラン

 

中日対巨人 最終戦で優勝が決まった 10.8

 

・・・・・・

 


 

「新年号は令和であります」

 

そのラジオ放送を僕は、西春別駅前のセブンイレブンの前で車の中で聞いていました。

年号は非常に重要なものだと、なんとなく感じていたからです。

 

「???」

 

そう思ったことをよく覚えています。

 

 

 

それから、令和についていろいろと考えてきました。

 

「令」というのは、「すばらしい」という意味があるそうです。

万葉集の中の「令月」というのは、「すばらしい月」という意味です。

 

「素晴らしい和」

 

僕も、これからの日本がそうなればいいなぁと思います。

 

 

少なくとも、僕も含め、僕の周りでは令和と初めて聞いて好印象を持った方が多かったです。

でも、それはなんでだろうと思いました。

 

平成では、いろいろなものが成っていきました。

 

平は成ったけども、和は成ったのだろうか

 

そう考えれば、なんとなく、

「令和」と聞いて

いいなあ

と思うのもわかる気がします。

 


 

本当の平和というのはどんなものなのか

正直、僕にもわかりません。

 

でも、こんなに素晴らしい年号にみなさんが決めてくださったのであれば、

きっと大丈夫だと思うんです。

 

始めのうちはうまくいかないかもしれないけれど、

とりあえず和に向かって歩を進めるのが大事だと思うんです。

 

そして、前に進んでうまくいけば和が生まれる。

 

そう思っているのは僕だけですかね(^-^ゞ

 


 

最後に、

 

今年の初詣は

「僕の周りに和ができますように」

 

そう願って来年を迎えたいと思います。

 

来年はいい年になるかなぁ

 

いや、きっといい年になると思います(^-^)