スポーツはフェアプレイが大事です(書き直し後)

スポーツはフェアプレイが大事です

2018年10月23日にやや書き直しました。

もっと他にやることがあるだろうといわれるかもしれませんが、あたたかく見守ってもらえたら幸いです。

(^-^)

 

当初、この記事をやや批判的に書いてしまったことを深く反省していますが、

あの記憶を忘れないようにと、あえて残しています。何卒ご了承いただければと思います。

ご覧になっていただければ幸いです。

 

こちらのリンクはその思いをつづった記事です。

 

2018年10月23日掲載

「スポーツはフェアプレイが大事です」を書き直しました



2018年5月17日掲載

こんにちは、別海パークホテルの専務です

(o'∀')ノ

 

いや~、ブログの更新をすっかり忘れていました(泣)

毎月15日の更新ですが、気づけば14日の夜

何かネタはないかと探し、急いで執筆します

(^-^ゞ

 

今回は、僕の大好きなアメリカンフットボールについて書いてみたいと思います。

僕は、アメフト観戦が大好きで、NFLのチームのバッグやTシャツやキャップなどのグッズを買うほど大好きです。

(^_^)v

 

アメフトといえば、5月6日に大変な事件が起こりました。

 

大学アメフトの名門、「日本大学フェニックス」と、ライバル校である「関西学院大学ファイターズ」の定期戦で、

日本大学の選手が、相手のクォーターバックの選手(以後、QB)にルール違反の明らかな暴力タックルをして、負傷をさせました。

その後も同じようなタックルをもう一度、次のプレーでは相手選手に殴りかかる行為をして、退場処分となりました。

 

今回は、素人ながらそのことについての感想と若干の解説をしたいと思います。

アメフトはルールを守れば本当にすばらしく、面白いスポーツですよ

(^-^)

アメフトのルールを簡単に


2018年10月23日追記

「アメフトのルールを簡単に」とありますが、当時、正直に言うとわかりやすく書けませんでした

 

以下に過去のものを添削して少しわかりやすく書きなおしたいと思います

p(^-^q)


試合時間内に得点の多い方が勝ちです

(アメリカのNFLでは60分間)

 

〇〇〇

相手陣地の一番奥にボールを持っていけばいっぱい得点がもらえる。(6点~8点)

一番奥まで行けなくても、ボールを蹴って、奥のゴールに通せば、まあまあ得点がもらえる(3点)

 

基本の攻撃権は4回、ボールを持った選手が倒されたり、ひざなどがついたりするといったん攻撃停止、

強制的に1回消費されて、その地点からやり直す

 

1回目の攻撃開始地点から10ヤード進んだところまで進めば、また4回攻撃できる

しかし、4回を使い切ってしまったらその地点から攻守交替で、それはかなり不利になる場合が多い

 

だから、4回目になってしまった時、たいていの場合は、

ボールを蹴ってゴールに通すか、(3点)

 

ボールを蹴って遠くに飛ばして、相手陣地にボールを押し込みます。

これで相手はやや不利な地点から攻撃を開始しなければならない。

 

〇〇〇

 

基本的に、

攻撃側はボールを持って走るか(ラン)、

ボールを投げて他の味方が受け取る(パス)に分かれる

投げたパスは地面につけば攻撃停止になり、どこに投げたにかかわらず、攻撃権1回消費。

攻撃権が残っていれば、前に攻撃を開始していた地点からまた攻撃する。

 

守備側はできるだけ前に進まれないように、

攻撃側のボールを持った選手を倒したり、

フィールドの外に出したり、

パスを投げさせないようにしたり、

パスをカットしたり取ったり、

ボールを奪い取ったりする

 

〇〇〇

 

また、「ターンオーバー」というルールがあり、

攻撃が停止する前に、攻撃側がボールを落とした場合、

攻撃側が拾いなおせばいいのですが、

守備側が拾ったら攻守交替確実!

そのまま走っていけますし、拾った選手が倒れたところから攻守交替になります。

また、パスされたボールを地面につく前に守備側がとっても同じです。

これは攻撃だった側はすごく不利になるし、守備だった側は超ビックプレイです。

そのまま走って一番奥まで行ったらいっぱい得点がもらえます。(6点~8点)


こんな感じですかね(^o^)/



これに加えて、いろいろなルールが付くと思ってください。

 

詳しいルールはネットで検索すると出てきますので、気になる方はご参照ください。

 

それでは、今回の危険なプレーの解説をしてみたいとおもいます。

youtubeで検索すればその時の映像が出てきますので、ご参照ください。

(ややショッキングな映像ですので、得意でない方はご覧にならないでくださいね)


今回のプレーの問題点

まず、プレイが始まった時に、ディフェンス側の選手がボールを持った選手にタックルすることはOKです。それは、QBに対しても同じです。

 

QBは基本的にパスを投げる役割で、パスプレーの時にパスを投げる前にQBを倒すことができれば、攻撃側はその地点から次の攻撃になってしまうので、やや下がったところから次を始めなければいけなくなります。

これを、「サック」といい、守備側の大きなプレイです。

 


しかし、基本はボールを持っていない選手に対して進路を邪魔するのはOKですが、タックルするのはダメです。

 

それに加え、明らかにパスを投げ終わった選手にタックルするのは本当に危険で、ルール上でもこんなことはしてはいけません。非常に危険なプレーとされています。

パスを投げ終わるときはどうしても無防備になりやすく、ここはルール上で保護されているのですね


実際の映像を見てみると、

これは言語道断ですね。非常に危険なタックルです。

 

パスを投げ終わったQBはまさか自分に来るとは思いません。これは当然なことです。

 

タックルした側も、明らかにQBが投げ終わったのはわかっているはずです。

それであそこまでの勢いで危険行為をするのは理解しがたいです。

 

野球で例えれば、投手がずっとわざと相手の頭めがけて投球するようなものです。

サッカーでは、ドリブルをしている選手に、それこそ勢いをつけて体当たりしたり、殴ったりするようなものです。

こんなことをやってしまったら、どんなスポーツでも非常に重い処分になることは間違いないですよね。

なぜアメフトでは健全なタックルはokなのか

僕もここまで熱く語っていますが、(^-^;

アメフトではなぜ、ルール上でのタックルや接触行為を許されているのかというと、

試合では、防具やヘルメットにより、普通にプレイするにはある程度安全にできるからと、

アメフトで考えられる危険行為を、すべてルール上で禁止されているからです。

 

制限されている行為は以下の通りです。

・ボールを持っていない選手への背後からのブロック(押す、つかむなど)

・「ホースカラータックル」(えりをつかむ行為、首がしまるなどの危険がある)

・「フェイスマスク」(ヘルメットの顔の部分をつかむ)

・「クリッピング」(腰から下へのブロック)

・「トリッピング」(足でひっかける)

・「ラフィング・ザ・パサー」(明らかにパスを投げた後の選手(主にクォーターバック)にタックルするする乱暴行為

 

などがあります。ややいっぱいありますので割愛します

(^-^ゞ

また、危険行為系のファールでは、特に大きなペナルティを課せられます

(アメフトで反則すると罰退といい、後ろに下げられる)

このような制約があり、アメフトをしてもたくさんの負傷者が出ないのです。

 

けがが多いスポーツではありますが、きちんとスポーツとしてみとめられているくらい、スポーツとして成立されています。

当たる練習をしすぎてもいけない(;゚д゚)

僕は専門家ではないので、間違っているかもしれませんが、

 

強く当たる練習をしすぎてはいけないようで、

脳しんとうの危険がとりざさされています。

バンバンと脳に衝撃があると、その後の後遺症が危ないとのことです。

試合では、どうしても強く当たりやすいので、日ごろの練習の衝撃を減らすのです。

 

アメリカの最高峰リーグの「NFL」では選手の保護のため、シーズン中はほとんどコンタクト(強く当たる)する練習はほとんど行っていないとのことです。

 

脳しんとうについては、日本ではガイドラインが出ていて、解説されているウェブページもありますので気になる方はご参照ください。

アメリカンフットボールの魅力とは

アメリカンフットボールの魅力は、よく体のぶつかり合いなどのスリルであるといわれていますが、それだけではありあません。

アメフトは、頭脳スポーツでもあります。

 

攻撃側の主な陣形だけでも15種類ほどあり、様々な特徴があります。

また、各プレイのそれぞれの動きの作戦をたくさん覚えていて、

アメリカの最高峰リーグ「NFL」のそれぞれのチームは、3000から5000ものプレイ数のプレイブックを持っているとの事です。

そこから、試合ごとに600くらいのプレイをピックアップして試合に挑むのです。

また、守備側も多くのプレイブックがあり、様々な作戦や考えをめぐらせて守備をするのです。

これを選手の全員が憶えています。

 

ちなみにNFLでは、その時々のプレイは、主に監督やコーチなどが無線で指示します。


「ここはランプレイで確実に少しだけでも進む」

 

「奥に味方を進ませて、大きなパスをチャレンジする。でも、ディフェンスがついていった時のために、近くの目立たないところにもパスできる味方を置こう」

 

「ここまでランプレイが効果的に成功している、よりランプレイを有効化するために、ランプレーと見せかけてパスプレーをする動きをして、このあとの相手の守備を混乱させる」

 

こんな感じの考えや作戦をめぐらせて、短い時間でプレイを決めて実行するのです。

 


 

また、選手の能力やナイスプレー、個人技も魅力ですね。

これを取るかという素晴らしいパスキャッチ、大きく進むパスや、何回も高確率に成功させるパス、

ランプレイの進む穴を開ける大男、

相手のパスプレイを読み切ってパスを奪い取ってしまうインターセプト

 

などなどp(^-^q)

 

本当にアメフトは面白いです。詳しいルールは「アメフト 入門 ルール」のように検索すればご覧になれます。

(^-^)/


ぜひテレビ放送をご覧になってくださいp(^-^)q

NFLのテレビ放送は、

CSの日テレG+ 

BSではNHK-BSでご覧になれます。

ネットでは、DAZNでも見れますよ

 

ただ、5月はまだシーズン前です(^-^;

9月から本シーズンですので、もしよかったら見てみてください。


次回は、別海町周辺のネタを入れていこうと思います。

ホテルのプログなのに趣味のアメフトの記事を書いてちゃダメかと思いまして

(^-^ゞ

 

それでは、次回をお楽しみにp(^-^q)


2018年10月23日追記

今は、こうゆうのもいいかななんて思っています。 

まあ自由にやっていきますね。

このブログも面白いものになるように時々更新しますね。

(^o^)ゞ